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2009年11月 経営夜話 

◆日 時 : 11月5日(木) 20時00分開会    
◆会 場 : 越谷市中央市民会館 5階
◆発表者 : 有限会社 協同ハウジング  代表取締役 増渕氏

~事業内容~
新築注文住宅・リフォーム工事家

学生時代に打ち込んだ、スポーツは
サッカー・陸上・空手・サーフィンスキー。
今は、そのスポーツセンスを活かしてソフトボール主将としても大活躍。

自営(ビニール加工業)の家に生まれ
20代、数社の建設会社で経験・技術を磨かれ
36歳で会社を設立

職人さんに言い続けていること
「自分の請け負う仕事が、5、10万の仕事であっても、お客様にとっては1000万円以上の買い物。
そのつもりで、仕事に取り組んでほしい」
この言葉に、増渕さんの経営姿勢~お客様視点~が伝わってきました。

事業継承も、既に視野に入れ、現場・お取引先に指名・信頼を得ている、息子さんに継承されるのも近そうです。
そんな中、新しい事業への野望がうまれ、現在、構想中だそうです。

今夜は、宴会・スポーツの人気者の顔ではなく、経営者としての顔を見せていただきました。

ありがとうございました。

yobanbashi.jpg



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10月度経営夜話 

株式会社エフ広芸 専務取締役 藤井毬子氏

2009年10月1日(木) 20:10~
越谷市中央市民会館にて

今月の経営夜話は、藤井広報委員長です。

まずは、舞台朗読!!!
藤沢周平の明烏

内容は・・・
吉原の花魁・播磨は、かつては大黒屋の花と呼ばれた太夫である。
華やかに咲く大輪の花をもとめ、己の人生を抵当に置いて通った男がいた。
男と女が綾なす粋で、哀しい藤沢周平の世界です。

目を閉じるとまさに、朗読の素晴らしさが伝わり、話に引き込まれました。
写真を撮るのも忘れて(汗)

fujiisan


江戸時代の花魁というのは、すごかったんだろうなと感じました。
私も縁がないか、あったとしても、相当つぎ込んでいたんだろうと。。。
おいらん→花魁と変換されるのも初めて知ったりして。。

その後。
プロフィールから、大変だった時に、ご自身の表現ということを意識して朗読を始められたと知りました。

およそ長時間の朗読を原文通りに覚えるのは至難だと思います。
男は男のように、女は女のように、ナレーションはナレーションで。。。
原文の持つ情感以上に朗読は強いイメージを与えてくれるものでした。

朗読で『できないと思ったことができた時の喜び』を感じたという言葉は、とても、強く、強く、心にしみ入りました次第です。
自分を表現するということは何のために生まれてきたのかに通じているようで、明烏とともに、考えることができました。

ありがとうございました。

懇親会は、モンテ・ローザさんにて、おいしい手料理を頂戴して、あっという間に楽しい時間が経過しました。

記事 尾島

2009年9月 経営夜話 

有限会社エムテックスって? 村上健治って?

2009年9月3日(木) 20:10~
越谷市中央市民会館にて

今月の経営夜話は、電話回線の事ならお任せ!
村上会員です。

岩手県遠野市出身の村上さん。
小中学校の野球少年自体の経験から、今では東部地区会ソフトボールチームの監督です。・・・納得
中学時代は、1年先輩の新沼謙治さんと「ケンジ」つながり・・・失礼・・・鳩つながりで、鳩取引。
このころから商売を覚えた....っでが?

高校時代にブームに乗っかって始めたフォークソングの弾き語り。
オリジナル曲を恩師のススメで、アポなしラジオ局にデモテープ持ち込み、当日ラジオ番組出演!
=すごい行動力に脱帽。村上さんのカラオケでの歌唱力、皆さんご存知ですね!=

高校卒業後、二戸市長さんと農林課長さんの推薦で技師を目指すべく、都内の工学校に入学するも、卒業後は音楽をあきらめられず、市長さんにお詫びして楽器店に入社。
=強い思いと礼節を大切に=

ここで縁のあった奥さまとご結婚。
少子化の影響で楽器店の音楽教室事業の将来性に疑問を感じ、転職。
ここから天職の通信業界に取り組む。
秋山副会長の会社で電話工事をしているときに濱盛前会長が乱入?して、「明日の夕方ヒマ?」の一言がきっかけで同友会に入会。

スポーツ吹き矢のチャンピオン
カラオケエンターティナー
お酒は何でもござれ

良い人と歩めば祭り 悪い人と歩めば修行
人を信じ、己を信じ、一歩づつ前進せよ


そんな村上さんの人柄のルーツを感じることができる夜話。
悪徳通信事業者撃退方法も、少しご披露いただきました。

村上健治さんのルーツと同友会でのご縁に感謝。

=記事:広報委員会 関=

10月度 経営夜話  

経営夜話

◆日 時 : 10月2日(木)   
◆会 場 : 越谷市中央市民会館 
◆発表者
CSリレーションズ株式会社
代表取締役 増田 恭章氏

◆業種:店舗・事業所向けサービス

・CSリレーションズ株式会社の沿革
・社員が一致団結して富士登山する意味の動画

動画に圧倒されてしまいました。
社員皆様の決意、目的、協力などが非常にスピード感あふれ、
映画のようで本当にすばらしい内容でした。

ありがとうございました。

広報委員会(尾島)

9月度 経営夜話 

経営夜話【仕事PR】 私の仕事は・・・

◆日時:9月4日(木) 20時20分開会    
◆会場:越谷市中央市民会館 
◆発表者
エヌ・ケー・アール精工株式会社 那倉 和彦 氏
  業種 精密金型製造販売


NKR精工株式会社ショールーム1


◆試練を乗り越えて人は成長する
・ハンディキャップや危篤状態を乗り越えて
・人を信頼して育てるということ
・縁を大切に、自分の器を磨いていくということ
・社長の仕事と将来の夢(社会的弱者の人へ夢と希望を)

自分自身を見つめ直して、実際にやりたい目標を定めることで、悪しき習慣などを絶ち、縁を大事にしながら切磋琢磨していく那倉氏の姿勢は、経営者と言うことだけでなく人間としての生きる姿勢の根本を勉強させていただきました。

ありがとう存じました。 (広報委員 尾島)

2008年2月 経営夜話 

経営夜話【仕事PR】 私の仕事は・・・

◆日 時 : 2月7日(木) 20時20分開会    
◆会 場 : 越谷市中央市民会館 5階
◆発表者
荒井直美氏 Nao Empowerment Office
中村 守氏 有)ナカミツ
20080207荒井直美氏&中村守氏


Nao Empowerment Office 荒井直美氏

~事業内容~
事務、会計、営業、販売請負業

会社員時代に2度目の産休で就業継続が難しくなり退職。

自分の人生は自分で設計したい。
働き続けたい!

この一念で仲間と始めた店舗販売・・・事業の成長を実感
女性起業「みんなおいでフェスタ!」inさいたま実行委員会で藤井マリ子氏に出会い、入場者7000名の大イベントを運営
平成17年5月に越谷市インキュベーション施設に入居、開業

有り余るバイタリティで事業を展開しておられます。

女性が働き続けられる社会に!

主婦が家から出られる場を提供できる仕事を創るため、経営革新計画承認に向けてさらなるご活躍が楽しみです。

 


有限会社ナカミツ 中村 守 氏

~事業内容~
不動産売買の仲介・賃貸の仲介・管理

300件以上の不動産管理から野菜栽培、地域密着のまごころサービス。

29歳で社長に就任されてから

~地域に密着した不動産サービスを提供し、
街づくりに貢献していきます~

という経営理念のもと、平成18年には経営革新計画を埼玉県知事の承認を得てますますご発展中です。

全国13万の不動産業者のうち、85.6%の不動産業者従業員は、5人未満の不動産業者の従業員。
来年早々の越谷レイクタウン支店開設に向け、今後のテーマを人材の育成と位置付けておられます。
「小さな努力で大きな成果」ではなく「大きな努力で小さな成果」を求める中村さんの人柄に、ナカミツのお客様のみならず、われわれ同友会の仲間も魅せられ、見習いたいと思う方も多くおられると思います。

=広報 関 潤也=

2008年1月 経営夜話 

経営夜話【仕事PR】 私の仕事は・・・

◆日時:1月10日(木) 20時20分開会    
◆会場:越谷市中央市民会館 5階
◆発表者
   有限会社東洋防水技研 法量洋 氏
   株式会社三慶フーズ 浦野多江子 氏

 夜話080110


 

有限会社東洋防水技研 法量洋 氏

~事業内容~
防水工事業、各種リフォーム工事、環境事業

青森県出身の法量氏、関東では珍しい苗字はお寺の名前にちなんでいるらしいとのこと。
中学の頃からの兄との協力、個人事業主として二十歳で借金とともに独立。
2003年法人化、最初は従来のお客様との関連を意識して奥様が代表。
===この美人の奥さまのおかげで子宝に恵まれた!・・・ご本人談===
2004年に自ら代表となり、防水工事全般におけるその技術と、
お客様との信頼関係をゆるぎないものに。

一気にの波乱万丈の今までの人生を語っていただきました。

現在、墨田区に事務所を構え、==何で東部地区会?-全国区の濱盛さんの紹介/納得!==
防水事業にとどまることなく
「地球に良いことを!!」
をテーマに、以下品目の環境事業に力を入れてゆくとのこと。

アットシールド・クリア:10年以上の耐久性を誇る透明赤外線・紫外線カットコーティング材料
              =部屋の中の熱は窓からの熱が70%特殊コーティングで断熱=
INTAKE MAGIC:車に3分簡単装着!燃費向上、有害排気ガス削減、パワーアップ
REDOX-RD:電力を夜間に貯蔵、昼間に放電=電気の平準化を図り消費電力削減

自社業務にとどまらず、地球の将来もとらえた向上心の塊、パワフルなお話でした。
法量さんの若さとバイタリティーが、さらに東部地区会を盛上げてくださるものと確信しました。

= 広報 関 潤也 =

 


 

株式会社三慶フーズ 浦野多江子 氏

~事業内容~
食肉・惣菜加工製造販売
外食向けメニュー企画提案と開発

昭和42年 大阪で義父が食肉加工業開業、たれ開発等に従事
平成2年  越谷に東京営業所を開設

平成13年、創業者の義父が他界、
葬儀の帰りの高速道路移動中にご主人(先代社長)倒れ、そのまま他界
劇的な1か月を経て、同年12月に当時のメイワ食品㈱の代表取締役となり
平成14年現社名に変更。

・ご主人(先代社長)亡くなってから、遺品のノートを見て経営の苦労を知り
困っていた時に助けを求めてほしかった。
===だから私は「困ったら隠さず話そう」と素直になれた。

・経営など知らなかった自分にとって、母の言葉が経営につながった。
===人のふり見てわがふり直せ、人の嫌がることをするな!

同友会と出会い、どんどん前向きな自分になることができ、
今年のテーマとして、不器用だけれども正直に「従業員とともに歩む1年にしたい」と公表。

元気で前向きに、じっとしていても風は起こらない、動けば微風でも起こる。
ださいたま、くさいたまでおいしいものを提供したい。

大阪生まれの埼玉人になる! をモットーに、
聞いているだけでも涙が出るような熱い思いを語っていただきました。

浦野さんの語録、永久保存版としてこのページに記録させていただきます。

= 広報 関 潤也 =

12月 経営夜話 

経営夜話【仕事PR】 私の仕事は・・・

◆日時:12月6日(木) 20時10分開会    
◆会場 越谷市中央市民会館 5階

(株)エヌティ・ラボ 田邉郁也 氏
~事業内容~
経営全般及び販売促進のためのコンサルティング
環境機器の販売及び設置工事

生態系、環境、地球のための循環型経営を志す
~私たちの”顧客”は地球です~

という経営理念の下、
「まずはすべての排水を、きれいにする」ことから
環境省の「小規模事業向け有機性排水処理分野」の、
環境技術実証モデル事業を推進中。
田邉さん2007.12


水の惑星、地球に存在する水の99.9%は、我々人類の生活に使えない!
水の輸入大国「日本」で暮す我々の生活、子孫のためにも
今からでも水の問題を捉えてゆこうという、強い思いを力強く語っていただきました。

21世紀は水紛争の時代になるだろう・・・セラゲルディン前世界銀行副総裁

日ごろ何気なく使ったり、飲んだりする「水」、
水が使えず病気になったり
命を落とす人々がいる国々もあるそうです。

身近なところから、水を大切に、汚れた水を流さないように・・・
私たちに出来ることが何かあるはずです。

皆さんからも、「私はこんな工夫をしています。」 というメッセージを
メーリングリストや会員のひろばでいただきたいと思います。

=広報 関 潤也=


 

12月の経営夜話 

12月7日の幹事会後に行われた経営夜話の報告をいたします。 今回も入会したてのフレッシュマンが登場してくれました。立沢康幸さん、32歳。自動鈑金業のオートショップT&Cの若き社長さんです。
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  立沢さんはこの夏に同友会に入会されたばかりだというのに、その人懐こく朗らかな性格から早くも同友会にすっかり溶け込み、多くの会員からとても慕われています。 私自身も会社の所在地が近いことから立沢さんとは個人的に話す機会が多いのですが、彼の人柄にすっかり惚れこんでいる一人です。今回の夜話では、その人柄の源泉がどこにあるのかが解き明かせるかと楽しみにしていました。 ところで気がつきましたでしょうか?「バンキン」の「バン」の字が「板」ではなく「鈑」であることに。なんでも自動車のバンキンでは「鈑金」と書くのが正しいのだそうです。私、今回立沢さんの話を聞いて初めて知りました。 ヤンチャな少年時代を過ごした立沢さんは高校生の頃からいくつものアルバイトを経験してきました。本人曰く「今考えると、なんであの頃はあんなに働く意欲に満ちていたのか不思議に思う。」ほど、良く働いたのだそうです。 これは夜話の後の懇親会の席で聞いた話ですが、TDLのバックヤードで清掃のアルバイトをしていた頃、新アトラクションのプロモーションで来日していたマイケル・ジャクソンとバッタリ。屈強なボディガードに左右を挟まれぽつねんと通路に立ち尽くすマイケルに向かい、立沢さんは一言。 「そこ、邪魔だからどいて。」 なんとも腹の据わったオトコですこと。 数々のアルバイト経験後、当時自動車パーツ販売業を営んでいた義理のお兄さんの羽振りの良さを目の当たりにし、とにかく「社長」になることを決意。 鈑金業を選んだのも、技術を身に付けて独立し「社長」になることを睨んでのことでした。 修行のために就職した鈑金屋さんで出会った師匠に言われた一言が、今の立沢さんを形成する基になっているそうです。 それは「仕事を選ぶな。」という言葉です。 修行に入った鈑金屋で、段取りを無視して簡単でやりやすい仕事から手をつけていく先輩職人の姿を横目で見ながら、技術的に未熟ながらも難しい仕事にチャレンジしていく中でグングンと技術を向上させていったとのこと。 しかし、その体験が独立後に障壁ともなりました。独立後、週に10時間程しか寝ずガムシャラに働くこともあったそうですが、そんなハードワークをこなしていれば当然のことながら自分自身のスキルはどんどん向上していきます。ところが後ろを向いたら一人として従業員がついてこず、次から次へと辞めていくという苦労をずいぶんとしたそうです。 その反省から、現在では従業員教育に力を注ぎ、ともすると勘と経験に頼りがちな職人技を従業員全体で共有できる仕組みの構築に取り組んでいます。 これからも若き経営者のチャレンジは続きます。 結局のところ、この前向きな姿勢が人を惹きつけてやまない立沢社長の魅力の源泉なのでしょう。 (文責 木和田俊治郎)

11月の経営夜話 


去る11月2日、11月幹事会に引き続き経営夜話が行われました。今回お話いただいたのは株式会社リンクスエンタテインメント代表取締役の清水利門さん。清水さんも今年の夏に同友会に入会されたばかりのホヤホヤの新入会員さんですが、業歴のほうはといいますと、まだ37歳の若さでありながら既に20年を超えているというのですから驚きです。(こういうツワモノに出会えるのが同友会の楽しみの一つです。)ご実家に業務用ゲーム機があったという環境から、ごく自然に子供の頃からコンピュータに触れられていた清水さんは、中学校を卒業後すぐにオフコンの会社に就職。定時制高校に通いながら仕事のやり方を身につけていったそうです 


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その後、映像関連の仕事に興味を持たれ、バブル華やかりし頃にあちこちで盛んに開かれた企業のイベントで、映像をコンピュータで制御する仕事に就かれましたがバブル崩壊とともにイベントはガタ減りし、フリーになられました。


フリーになった後にはCD-ROMの製作を手がけたりもしたそうですが、一ヶ月かかった仕事の対価が10万円という厳しい時代も経験されたそうです。


儲かるときにはウソのように儲かり、仕事がなくなるとまるっきり稼げないという浮き沈みの激しさに翻弄されながらも、持ち前の前向きさから常に自分の道を切り拓いてきた経験談は、営業職を本職とする自分にとっても大いに参考になり、勇気付けられるものでもありました。


お話をされる清水さんの隣の席に座って清水さんの手元を見ましたら、そこには今回の経営夜話用に作られたと思われるA4用紙20枚以上にわたる台本原稿がありました。


急遽のお願いであったにもかかわらず、きっちりと準備をされてきた姿からは、清水さんの生真面目さが窺われました。


これからの活躍が期待できる若手のホープがまたひとり東部地区会に増えましたね。


(文責;木和田俊治郎)


 

10月の経営夜話 

10月の経営夜話に登場願ったのは、(有)萃琶(さいび)の後藤寛子社長です。後藤さんは同友会歴がまだ浅いにもかかわらず、同友会の理念を見事に体現され、それにより会社を大きく発展させている方です。
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(有)萃琶様は、DMの封入と発送代行を業務とされています。聞いただけではお仕事の内容をイメージしにくいのですが、具体的な作業内容を聞いてビックリしてしまいました。なんでも大手企業のクライアントからは一度に十万の単位での封入・発送の依頼があるとのこと。しかも宛先に応じて封入物が少しずつ異なるというのですから驚きです。それだけの通数と種類のDM発送を間違いなく行うためには社内のシステム作りが必須であろうことは想像に難くありません。


一時は廃業までもお考えになっていたという後藤さんは、同友会に入会し経営指針と出会い「これだ!」と直感したそうです。経営指針作りに取り組み次々と社内改革を推し進めていく社長の姿に、はじめは幹部社員も冷ややかな視線を送っていたものの、社内の内部統制システムが構築されるに従いやがて社員からは社長への感謝の言葉が聞こえてくるようになりました。


経営指針に盛り込んだISOとISMSの認証も今年見事に取得され、今は新事業促進法(旧革新支援法)の認証待ちと、会社の発展のために次々と手を打ち続ける後藤さんの奮闘振りは、私たちにも勇気を与えてくれます。


なお後藤さんは10月28日の全県経営研究集会において第2分科会の発表者を務められます。未だ出席分科会を決めかねている方は、どうぞ第2分科会にご参加下さい。

9月の経営夜話 

今月も幹事会に続いて経営夜話です。
今月登場願ったのは(有)空調本舗  代表の吉田盛明さんです。
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昔懐かしいTVドラマ「男女七人夏物語」の影響でツアーコンダクターを目指し、学生ながらも実際に国内旅行の添乗員まで務めたという吉田さんが、いかにして現在のエアコン屋さんの社長に納まったのか?その紆余曲折をお話いただくとともに、今、国を挙げて取り組んでいるプロジェクト「チーム・マイナス6%」について分かりやすくご説明くださいました。 吉田さんはまだ入会9ヶ月ほどの新人メンバーでありながら、既に今期の組織・異業種交流委員会副委員長としてご活躍いただいております。これからもその豊富な人脈と豊かな経験をを生かして、今後の同友会発展のために力を発揮してくれるものと期待しています。(文責 木和田俊治郎)
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