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第2回 新人オリエンテーション 

3月8日(木)19時より越谷中央市民会館において、第二回新人オリエンテーションを開催いたしました。

開催の決定が急であったにも関わらず、村上さん 花松さん 国武さん 西山さん 関さん 米山さん 多田さん 荒さん 中山さんと、8名もの新人さんにお集まりいただきました。


植竹会長からはご自身が同友会に入会された経緯のほかに、経営者には時間がないのが当たり前であり、いかに時間を作り出すかが同友会の学びであること、時間を作って積極的に参加したほうが結局はお金も有効に使うことになるなどのお話がありました。

その後、各委員会の具体的活動内容が長就任予定のみなさんから説明された他、自身も新入会員でありながら来期は早くも委員長に就任される立沢さんから、積極的に関わってこそ同友会の良さが分かると、新入会の皆さんにも積極参加を呼びかけました。

オリエンテーション終了後は賑やかに懇親会が催され、新入会員さん同士改めて親睦を深めていました。

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第二回朝礼見学会 報告 

去る10月12日、組織・異業種委員会の委員会活動として、第二回目の朝礼見学会を実施しました。今回朝礼を見学させていただいたのは草加市にある株式会社アチーブ様です。配電盤用リフターという特殊な台車を製造販売されている㈱アチーブ様では、先代社長から経営を引き継いだ湯田社長が社内改革のために倫理法人会で学んだ活力朝礼を取り入れました。


見学させていただいてまず驚いたのが、本番の朝礼に先立って朝礼のリハーサルが行われていたことです。いかに朝礼を大切なものと位置づけているかが窺われます。リハーサルは整列位置をきちっと揃えることから始まり、全員の挨拶の声、お辞儀のタイミングがピッタリ揃うまで続きます。緊張感がピリピリと伝わってきます。全員の声と動作がピッタリと合わさると、そこでリハーサルが終わり、そのままの場所で本番が始まる始業時間を待ちます。このリハーサルと本番の間の短い時間が一番印象に残りました。というのも、それまでピーンと張り詰めていた緊張感が一気に緩み、皆が大変にリラックスした良い表情になられたからです。そこには「やらされている」感は微塵も感じられませんでした。そして始業ベルが鳴りリーダーの挨拶と共に本番の朝礼がスタートすると、また全員の表情がキリリと引き締まったのです。


その姿には感動すら憶えました。


オンとオフとをきっちり切り替えることにより、就業時間中の集中力を最高に高め、生産性を向上させているであろうことは朝礼を見ただけでハッキリと感じ取れました。


いつの日か、自分もこういう会社を作りたい。そう思わせてくれたアチーブ様の朝礼なのでした。


なお、当日は早朝にもかかわらず30名以上の参加者にお集まりいただきました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


そして、見学を快諾してくださった㈱アチーブの湯田社長と社員の皆様にこの場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。


(文責:木和田俊治郎 報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。)

たまには腹から声を出してみるのもイイもんだ。 

9月6日水曜日、今年度組織・異業種交流委員会が委員会活動の中心に据えた、他社への会社見学の第一回目を実施しました。訪問先は渋谷にある居酒屋「てっぺん・女道場」。日本一の朝礼を標榜し、マスコミにもたびたび登場している有名店です。 
当委員会からの呼びかけに、他委員会からも大勢のメンバーが呼応してくださり、総勢29名の大所帯での見学となりました。 半蔵門線乗り入れのおかげで随分と行きやすくなったとは言え、やはり渋谷は埼玉県在住のおじさんにとっては縁遠い街。センター街を抜ける同友会の面々には心なしか緊張の色が・・・(それとも緊張してたのは私だけ?) 。さてさて、朝礼と言っても17時オープンの居酒屋さんですので、夕刻16時40分からの朝礼です。我々見学者は朝礼参加に先立ち、てっぺんのスタッフから朝礼の持つ意味と進め方について、30分以上にわたり説明を受けました。 朝礼の三つの柱は ・一分間スピーチ・○○日本一宣言・大きな声での挨拶 です。 朝礼では怒号にも似た大きな声が飛び交い、その迫力に圧倒されます。 このような朝礼の進め方には賛否両論あろうかと思いますが、とにかく業務の開始に際しオンとオフを切り替えるには十分すぎる効果があると実感いたしました。 朝礼ですからそれほど長いはずもなく、時間にして15分間程度のことでしたが内容の濃さと発言者の多さのせいで、もっと長い時間に感じられました。 同友会からの参加者も突然発言を求められたりしていましたが、堂々とした態度で自分の考えを述べてらっしゃいました。 みんなで朝礼に参加した後は、そのまま懇親会です(なにしろ見学先が居酒屋ですから)。朝礼で大声を出して高まったテンションそのままに大盛り上がりの宴席へとなったのは言うまでもありません。 10月には2回目の会社見学を予定しております。まだ詳細は決定していませんが、次回は飲食店以外の業種の朝礼を見学させていただく予定です。 また11月の例会では2回の朝礼見学を基に、「あるべき朝礼像」を探ってみたいと思っていますので、そちらもお楽しみに。                (文責 木和田俊治郎)

初めての東部地区会オリエンテーション 

6月29日木曜日、越谷中央市民会館会議室において第一回新人オリエンテーションを開催いたしました。


入会2年未満の会員を対象とし、同友会の活動内容を知ってもらい、その活動の中でなにが自分自身にプラスになるかを見極めてもらうことを目的として開いた会です。


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オリエンテーション対象者が何人参加してくださるのか正確な人数を把握しきれないままスタートしたオリエンテーションでしたが、蓋を開けてみればオブザーバーも含めて12名様ものご出席をいただきました。


各委員会からの活動内容説明に続き、増田恭章・組織異業種副委員長から同友会に入会したおかげで自社がどれだけ発展したかについての体験報告をいただきましたところ、多くの新入会員さんが目を輝かせて報告に聞き入っていました。


引き続き手塚正太郎・県組織委員長からは中小企業がどうあるべきかと、同友会が民間や公の金融機関との連携を強めて地域経済の発展に寄与していることについて熱く語っていただきました。


増田・手塚両氏の話に感銘を受けたというオブザーバーがその日のうちに入会の手続きをしてくださったのは、オリエンテーション主催者として嬉しい限りです。


会場を移しての懇親会には新入会員・オブザーバー12名全員が参加し、新入会員同士早くも深い親交を築きつつあるようでした。


植竹会長がかねてよりその必要性を主張していたオリエンテーションですが、実際に開催してみますとその効用は事前に想像していたものよりも遥かに大きかったようです。


このオリエンテーションにより、自ら積極的に同友会に関わろうという方が一人でも増えてくれたら、大変に嬉しいことです。


最後に、懇親会開催にあたり事前準備を担当してくださった親睦委員会の皆様、そして当日ご出席くださった新入会員の皆様、ありがとうございました。


(文責 木和田俊治郎)      


 

第一回組織・異業種交流委員会報告 

第一回組織・異業種交流委員会の報告


6月8日19時より、永島委員長の会社、㈱アドヴァンスサービス様の会議室をお借りして、第一回の委員会を開催いたしました。
主に今月29日に開かれる新入会員オリエンテーションの内容と、経営夜話について話し合いました。

オリエンテーションでは今期の所属委員会が決まっていない方のために、各委員会から今期の活動内容を改めてご説明いただく予定ですので、各委員長(もしくは副委員長)のご出席をお願いいたします。(後日、個別にご依頼いたします。)


経営夜話に関しては、原則として入会2年以内の方を対象として人選を進めることになりました。夜話をしたお陰で同友会に溶け込めたという方がとても多いので、お声が掛かった方には是非とも積極的に取り組んでいただきたいところです。


また委員会終了後には、同日に委員会を開かれていた親睦委員会の皆様と合流し、オリエンテーション後の懇親会へのご協力を要請し、当日の運営についての打ち合わせ(と称する懇親会)を行いました。


それでは、会長、副会長及び各委員長の皆様方、オリエンテーションへのご協力をよろしくお願いいたします。


文責:木和田俊治郎


新人オリエンテーションを行います。 

同友会東部地区会の皆様こんにちは、組織異業種交流委員会の永島と木和田です。


入会がまもない方で、同友会が何をやっている組織なのか、まだわからない方が多いと思います。そういう方には朗報です。


6月29日(木曜日) 場所:越谷中央市民会館、19時から新人オリエンテーションを行います。同友会の理念、組織、県と関わりや、各委員会の具体的な活動内容などをわかりやすく解説します。


同友会がどういう活動をして、自分は今どこに参加して何をやればいいのか、そういう悩みを解決します。入会3年未満の方は是非参加してください。お待ちしております。

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