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第14回 1月度企業訪問 



第14回1月度企業訪問
日時 2011年1月21日(金)午前10時~
場所 有限会社ユタカ工業所



2011年を迎えて初めての企業訪問は、越谷市大杉の有限会社ユタカ工業所様です。
お仕事は配電盤・分電盤・制御盤などの函体制作。簡単に言うと、金属で箱などを
作る板金屋さんだそうです。

社長は例として「キュービクル」という名前を出されました。
キュービクルとは、発電所から変電所を通して送られてくる6,600Vの電気を100Vや200Vに
変圧する受電設備を収めた金属製の箱のことで、 多くの電気を必要とする商業施設や、
店舗、工場、オフィスビルなど、様々な施設に設置されている小規模変電所といったものだとか。

ですからこちらで作られる製品も家庭用ではなく大きな建物(ビルや学校など)用のもので、
規格品ではない、単品の注文生産をされているということでした。

会社は前社長であるお父様が昭和48年に横川電機株式会社から独立して
創業されました。現社長、鈴木康三郎さんは平成19年に社長に就任されたそうですが、
代を譲られたお父様は、今でもお元気で毎朝出勤されてお仕事をされているそうです。

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事務所と工場は、横川コントロール株式会社の敷地内にあります。
もともと横川電機から分社して横川コントロールになったところから
受注しているそうで、設備は横川、従業員は横川とユタカ工業所は別。
ユタカ工業所で作ったものを塗装して、横川コントロールが組み立てるという
流れだそうです。もちろん100%というわけではなく、他社との取引もおありです。
製品の性質上、役所関係のお仕事は年末~3月、学校関係は夏休み中、民間も年度末
とお仕事の量に偏りがあるそうで、まさにうかがったときは作業が立て込んでいる
真っ最中!というところでした。

お話の後は工場内を見せていただきました。
天井の高い建物の中には大きな機械、珍しい機械が並んでいます。

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中でも中央に配置された一番大きな機械はスチールやステンレス、アルミなどに大きさ、形を問わず自在に
穴を開けることの出来るもので、ドイツ製。 鉄の塊を削って作り上げるという本体はとても重厚で、
次々と定められた場所に穴を開けていく様子はいつまでも見ていたい程の滑らかな動きでした。

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ほかにもまったく力を入れずに鉄板を曲げる機械や、手作業で部品を組みたてる様子などを拝見。

件のキュービクルも見せていただき、やっとそれが建物などでいつも目にしているものだということが
分かりました。
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最後に全員で記念撮影。


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鈴木社長、社員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
参加された東部のみなさん、お疲れ様でした。

   参加者:藤井、澤石、薄井、高橋、中林、黒田、尾島、宇野、吉田(敬称略、順不同)
   記録:広報委員吉田


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    広報委員会では企業訪問を実施しております。
  我社へ是非!という会員の方。ご連絡お待ちしております!!

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